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​用途別導入ガイド  イベント編

なぜ、カードプリンターを使用して『イベント配布カード』を発行するのか?

近年では、イベントでのカード発行の場が増加しております。カードプリンタ―を導入後、イベント当日での来場者へ向けて、記念カードなどの即日発行が可能になります。
また、カメラやスキャナと連携を行い、顔写真入りのカードの即日発行も実現できます。

GRASYS本体

ID カードプリンターを導入するメリット

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​情報漏洩リスク軽減

イベント配布用カードを内製化することで、参加者情報や招待者データを外部に渡さずに運用できます。限定イベントや会員制催事では情報管理の厳格さが求められますが、自社発行なら外部流出リスクを最小限に抑制。配送トラブルも回避でき、必要なタイミングで必要枚数だけ安全に準備できます。

​コスト削減

イベント用カードは開催ごとに仕様変更や少量追加が発生しやすく、外注では短納期料金や小ロット費用が大きな負担になります。内製化すれば必要枚数のみ発行でき、余剰在庫や廃棄コストを削減。日付変更やデザイン差し替えにも柔軟に対応でき、イベントごとの制作費を効率的に抑えられます。

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即時発行

来場者追加や当日受付にも即時対応でき、その場でカードを発行可能です。事前外注では難しかった急な人数変更にも柔軟に対応でき、受付を止めずにスムーズな入場管理を実現。イベント開始直前の変更にも強く、運営の安定化と来場者満足度向上に貢献します。

ID カードプリンター「GRASYS」

GRASYS ID170/ID200
ID170
ID200

カード1枚あたりのランニングコスト

カラー

+

カラーリボン

89.6/ 枚

※片面カラーの場合

​印刷スピード

片面カラー

17秒~

( 212 枚 / 時 )

※ID200の場合

GRASYSが選ばれる理由

01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

1 つのソフトで、デザイン作成とExcel などのデータベースをインポート可能
氏名や来場者番号などの可変情報をインポートで連続での差し込み印刷

デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属
01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

02. カメラ/スキャナ連携

※オプションソフト

カメラ/スキャナ連携

PC接続のカメラでその場で顔写真を撮影しながら発行、フラットベッドスキャナで申込書やなどの顔写真を取り込みながらカード発行ができ、顔写真を自動的にプレビューに配置します。

03. 充実のサポート体制

選べるサポートパック

フリーダイヤル・メールによるお問合せ対応

保証期間中の自然故障は、無償で修理

  • 購入後1 年間は、メーカー無償保守がございます。

  • 修理は本体をメーカーに送付いただくセンドバック方式です。

  • 修理期間中の代替機の貸し出しはサポートに含まれております。

  • お客様の使用状況により、有償修理となる場合がございます。

​プレ印刷のすゝめ

Step.1「共通情報」をあらかじめ印刷

Step.2「​可変情報」をGRASYSで印刷

プレ印刷
社員証
社員証
GRASYS ID170
社員証
社員証

カードデザインの固定情報を事前に印刷する技法です。氏名や番号、顔写真などの可変情報(=バリアブル情報) は後から追加で印刷を行います。イベント配布用カードの場合、イベントロゴや開催場所、カードの背景画像といった共通情報をプレ印刷しておき、来場者番号や氏名、顔写真などの個人情報をカードプリンターで必要なタイミングで内作します。

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プレ印刷のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

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