

用途別導入ガイド 学生証
なぜ、カードプリンターを使用して『学生証』を発行するのか?
近年、学生証を学内で発行する教育機関が急速に増えています。その理由は、外部委託に伴う「個人情報漏洩」のリスクを根本から排除し、よりセキュアな管理体制を築くためです。さらに、ICカードを活用した入退室管理など、学内サービスとの高度な連携も自由自在。外注コストや煩雑な発注業務を削減しながら、紛失時の即時再発行など、学生一人ひとりの利便性と安全を守る――。そんな理想的なキャンパス運営を、カードプリンターによる内製化が実現します。

ID カードプリンターを導入するメリット

情報漏洩リスク軽減
学生証の内製化により、氏名や顔写真などの機密性の高い個人データを外部業者へ渡す必要がなくなります。外部委託に伴うデータ転送や、完成したカードが配送される過程での紛失・誤配リスクもゼロに。発行の全工程を学内というセキュアな環境下で完結させることで、教育機関に求められる厳格な個人情報管理体制をより強固に実現します。
コスト削減
学生証の内製化により、外注時の基本料金や版代といった固定費が不要になります。1枚あたりの単価が下がるのはもちろん、都度発生する送料や事務手数料も大幅にカット。紛失に伴う再発行時も、わざわざ外部へ発注する手間や配送料を気にする必要はありません。必要な時に必要な分だけを低コストで発行できるため、無駄のない経済的な運用が可能です。


即時発行
入学や紛失など、学生証が必要なタイミングに即座に対応できます。外注で発生する発注・校正・検品・納品待ちのリードタイムがゼロになり、最短数分での発行が可能に。新入生を待たせずにスムーズな学内生活のスタートをサポートし、学生からの再発行依頼にも迅速に対応することで、事務手続きの遅延を防ぎ、教育環境の利便性を大きく向上させます。
GRASYSが選ばれる理由
01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属
1 つのソフトで、デザイン作成とExcel などのデータベースをインポート可能
氏名や学籍番号などの可変情報をインポートで連続での差し込み印刷


02. 自社システムとの連携
出力確認済ソフトウェア

クラウド型 教務システム
「Campus Force」
ネットフォース株式会社

学校経営戦略パッケージシステム
「Stepシリーズ」
株式会社コンピュータムーブ

教務システム・学籍管理システム
「infoClipper」
株式会社日東システムテクノロジーズ
03. 充実のサポート体制
選べるサポートパック
フリーダイヤル・メールによるお問合せ対応
保証期間中の自然故障は、無償で修理
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購入後1 年間は、メーカー無償保守がございます。
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修理は本体をメーカーに送付いただくセンドバック方式です。
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修理期間中の代替機の貸し出しはサポートに含まれております。
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お客様の使用状況により、有償修理となる場合がございます。
プレ印刷のすゝめ
Step.1「共通情報」をあらかじめ印刷
Step.2「可変情報」をGRASYSで印刷






カードデザインの固定情報を事前に印刷する技法です。氏名や番号、顔写真などの可変情報(=バリアブル情報) は後から追加で印刷を行います。学生証の場合、学校ロゴや住所、カードの背景画像といった共通情報をプレ印刷しておき、学籍番号や氏名、顔写真などの個人情報をカードプリンターで必要なタイミングで内作します。
プレ印刷のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。



