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​用途別導入ガイド  診察券

なぜ、カードプリンターを使用して『診察券』を発行するのか?

近年では、カード化での診察券発行を行う医療機関が増加しております。診察券を病院内で発行することで、個人情報が外部に漏れるリスクを最小限に抑えられます。また、バーコードなどを組み込むことで、患者情報管理などにもご使用いただけます。さらに、外注コストを削減し、必要な時に必要な枚数だけ印刷できるため、無駄がありません。

GRASYS本体

ID カードプリンターを導入するメリット

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​情報漏洩リスク軽減

診察券の内製化により、氏名・患者番号・診療科情報などの個人情報を外部へ渡さずに発行できます。医療機関にとって重要な個人情報保護の観点からも、安全性を高められる点が大きなメリットです。さらに、配送時の紛失や誤配のリスクもなくなり、患者情報を院内で一元管理可能。厳格な情報管理体制のもとで、安心して診察券運用を行えます。

​コスト削減

診察券は新患対応や再発行のたびに少量発注が発生しやすく、外注では基本料金や送料が負担になります。内製化すれば必要枚数だけ即時発行でき、無駄な在庫を持たずに運用可能。診療科追加や医院情報変更にも柔軟に対応でき、デザイン更新時のコストも抑えられます。継続的な再発行コストを削減し、日常運用の効率化につながります。

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即時発行

初診受付時や紛失時にも、その場で診察券を発行できます。外注で必要だった納期待ちがなくなり、受付業務の流れを止めずに対応可能です。患者を待たせることなくスムーズに案内でき、再来院時のトラブルも防止。急な医院情報変更にも即対応でき、日々の診療業務を止めない柔軟な運用を実現します。

ID カードプリンター「GRASYS」

GRASYS ID170/ID200
ID170
ID200

カード1枚あたりのランニングコスト

カラー

+

カラーリボン

89.6/ 枚

※片面カラーの場合

​印刷スピード

片面カラー

17秒~

( 212 枚 / 時 )

※ID200の場合

GRASYSが選ばれる理由

01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

1 つのソフトで、デザイン作成とExcel などのデータベースをインポート可能
氏名や患者番号などの可変情報をインポートで連続での差し込み印刷

デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属
01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

02. 既存システムとの連携

※オプションソフト

電子カルテ・レセプトシステム 等

患者登録時などに電子カルテ/レセプトシステム等の上位システムから、基本情報など印刷したい情報を含むCSVファイルで連携を行い、自動印刷が可能です。

03. 充実のサポート体制

選べるサポートパック

フリーダイヤル・メールによるお問合せ対応

保証期間中の自然故障は、無償で修理

  • 購入後1 年間は、メーカー無償保守がございます。

  • 修理は本体をメーカーに送付いただくセンドバック方式です。

  • 修理期間中の代替機の貸し出しはサポートに含まれております。

  • お客様の使用状況により、有償修理となる場合がございます。

​プレ印刷のすゝめ

Step.1「共通情報」をあらかじめ印刷

Step.2「​可変情報」をGRASYSで印刷

プレ印刷
GRASYS ID170

カードデザインの固定情報を事前に印刷する技法です。氏名や番号、顔写真などの可変情報(=バリアブル情報) は後から追加で印刷を行います。診察券の場合、医療機関のロゴや住所、カードの背景画像といった共通情報をプレ印刷しておき、患者番号や氏名、顔写真などの個人情報をカードプリンターで必要なタイミングで内作します。

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プレ印刷のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

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