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​用途別導入ガイド  資格証

なぜ、カードプリンターを使用して『資格証』を発行するのか?

近年では、カード化での資格証発行が増加しております。カードで発行することで、個人情報が外部に漏れるリスクを最小限に抑えられます。また現在でも、紙+ラミネートでの資格証で運用中であれば、ラミネート作業時間の短縮と手間が削減されます。さらに、外注コストを削減し、必要な時に必要な枚数だけ印刷できるため、無駄がありません。

GRASYS本体

ID カードプリンターを導入するメリット

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​情報漏洩リスク軽減

資格証を内製化することで、氏名・資格番号・所属情報・顔写真などの重要情報を外部業者へ渡さずに管理できます。第三者へのデータ提供が不要になるため、情報漏洩リスクを大幅に軽減。完成カードの配送事故も発生せず、安全性を保ちながら発行できます。資格管理に求められる厳格な運用体制を、自社内で確立することが可能です。

​コスト削減

資格証は更新・再発行・追加発行が定期的に発生し、小ロット外注では1枚あたりのコストが高くなりがちです。内製化により必要枚数のみ発行でき、基本料金・送料・版代を削減。更新時期ごとの集中発行にも柔軟に対応でき、余剰在庫も不要です。年間の運用コストを見直しやすく、長期的な経費削減につながります。

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即時発行

資格取得直後や再発行依頼にも迅速に対応でき、最短数分で資格証を発行できます。外注時に発生する校正確認や納期待ちが不要となり、必要なタイミングで即時交付が可能です。更新時期が集中しても発行を止めずに対応でき、利用者の待機時間短縮と事務負担軽減の両立を実現します。

ID カードプリンター「GRASYS」

GRASYS ID170/ID200
ID170
ID200

カード1枚あたりのランニングコスト

カラー

+

カラーリボン

89.6/ 枚

※片面カラーの場合

​印刷スピード

片面カラー

17秒~

( 212 枚 / 時 )

※ID200の場合

GRASYSが選ばれる理由

01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

1 つのソフトで、デザイン作成とExcel などのデータベースをインポート可能
氏名や交付番号などの可変情報をインポートで連続での差し込み印刷

デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属
01. デザインソフト/ データベースソフトが本体に付属

02. 充実のサポート体制

選べるサポートパック

フリーダイヤル・メールによるお問合せ対応

保証期間中の自然故障は、無償で修理

  • 購入後1 年間は、メーカー無償保守がございます。

  • 修理は本体をメーカーに送付いただくセンドバック方式です。

  • 修理期間中の代替機の貸し出しはサポートに含まれております。

  • お客様の使用状況により、有償修理となる場合がございます。

​プレ印刷のすゝめ

Step.1「共通情報」をあらかじめ印刷

Step.2「​可変情報」をGRASYSで印刷

プレ印刷
社員証
社員証
GRASYS ID170
社員証
社員証

カードデザインの固定情報を事前に印刷する技法です。氏名や番号、顔写真などの可変情報(=バリアブル情報) は後から追加で印刷を行います。資格証の場合、ロゴや住所、カードの背景画像といった共通情報をプレ印刷しておき、交付番号や氏名、顔写真などの個人情報をカードプリンターで必要なタイミングで内作します。

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プレ印刷のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

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